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ネズミめwwwww よいセンスしておるのぉwwwwwwwww [りあるだいありー]

久々の日記をまとめ書き。
本日のBGMは非常に戦闘システムが複雑で有名なアンリミテッド・サガのラスボス戦戦闘曲「BT' ultimate」
そう、本当に複雑なんだが・・・・これが・・・・
ここ最近は某レポートを書くのに忙殺されまくっていた気がする。
1日以上書けたら負けな気がするのに1.5日もかかってしまった。
外部のチェックがかかるということもあって適当に書いてはいけないと言う強迫観念のもと、なにもない内容からでっちあげるのにものすごい時間がかかってしまった。
きっと文系の口のうまい人ならこういうどうでもいい文章をだらだらと長く書けるんだろうな(あっ、偏見じゃないっすよ?むしろうらやましいことですよ?)と愚痴りながら書いていたり。

知り合いの誕生日会で映画を見に行ったのでその感想でも。
見た映画はこちら。マルドゥック・スクランブル
ちなみに、映画をチョイスしたのは誕生日会の主賓様です。私じゃありませんよ?
ついに、j○kerfin○は映画の中の○次元にまで手を出したのか、言ったらやぁですよ?

ちょっとネタばれ(?)しちゃうかもしれないので、飛ばしたい方はどうぞ


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さて、まずサブタイトルが「圧縮」と書いてあるがどのあたりが圧縮なのだろうか、非常に気になるところである。
3部作の第1部ということで世界観とキャラクターの紹介がほとんどであった気がするが。
話のストーリーからもどこが圧縮されているのかが分からなかったが、第2部とか第3部をみればわかるのだろうか?

で、話はネズミと少女のドキドキラブストーリーである。
なんて書いたらラノベ中毒乙としか言いようがない発言であるが、まぁ第1部に関して言えば間違っていないと思う。
しかし、ヒロインが「私は必要なの・・・?」から「私は、あなたのために生きたいのっ!」という心情に移り変わるのがえらく早すぎである。
しかも理由が「あなたはネズミでもだれよりも優しいから」とかいう、いまどきの若者の恋愛感情をそのまま言っているだけじゃないか。
まぁ、ヒロインの生い立ちを親から確かな愛情を受けられず、どういうものが愛情かも分からず無意識的にむさぼっていたという風な設定になっていたから、はじめて優しく自分を一人の人間として見てくれたネズミに感動して「あなたのために生きたい」・・・だとっ!?どこかで見覚えのある展開すぎる。
たしかに、こういう風にあっさりと人を好きになること自体がヒロインの悲劇な生い立ちの証明になっているのは分かっているが、あまりにヒロインの情景描写が少なすぎた気がした。
情景描写としてあったことと言えば、ヒロインのわがままをネズミが大人の理性で抑えた場面と、ヒロインの悲劇な過去を裁判に公開するかどうかは君自身の判断に任せるとネズミが大人の優しさを見せた場面しか思いつかなかったんだが。
大人の優しさを見せた場面ではすでに好意の欠片らしきものがうかがえる行動をとっていた気がしたんだが、はてはて、ネズミはイケメンでうらやましいですなぁw

裁判のシーンでヒロインに代わって機械が「Yes」「No」とか答えるシーンがあったが、あの機械の「Yes」の発音がすごくよかったなw
機械的すぎて裁判という粛々とした雰囲気にものすごいあってた気がする。
裁判でのヒロインへの質問事項は男たちとの関係であったが、ヒロインの未亡人テイストな服装が男との関係を暗喩に示しているようで非常によかったな。
というか、首に付けた金のペンダント(ネズミが変身したやつ)が黒に映えて綺麗だったなぁ。
あのペンダントで胸元を強調することで未亡人テイストをさらに強調しつつ、ヒロインがつらくなって胸元に手を当てた時にちゃんと自分はヒロインのそばにいるとメッセージを送ることができている、まさに一石二鳥な変身である。
ああいうペンダントはセンスが非常に問われるはずなんだが、ネズミめ、貴様とはうまい酒が飲めそうだなwwwwwwww

ヒロインがネズミの制止を無視して、快楽に身をゆだねるシーンが微妙に甘いよなぁ。
まぁ、このあたりが全年齢対象といったあたりの限界なのだろうか。
「男の人はこんな感じだったんだ」「こんな気持ちいこと、やめられないよね・・・」・・・うん。微妙にインパクトが足りん。
ヒロインの恍惚とした表情はとてもよかった気がするんだが、あのくらいの恍惚とした表情で冷静に「男の人はこんな感じだったんだ」なんて言われても説得力無いっすよ。
というか、逆に機械的な印象を受けて演技をしているように見えてしまうくらいですよ。
狂い笑いの一つもしないところが怪しいんだよなぁ、きっと。
後の快楽に身をゆだねて取り返しのつかないことをした後悔を引き立てるためには、もうちょっとぐらいヒロインを狂いに狂わせた方が映えると思うんだよなぁ。

どうでもいいが、ヒロインの服装は全般的にいいセンスしてるよなぁ。
ネズミ、よくやるじゃないかww

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ふむ、なんか結構ネタばれしてしまったような・・・。

さて、次。
最近(?)はj○kerfin○の家にいってみたーい、という方が多いようである。
本音としては「j○kerfin○が普段何をしているのか、部屋から探ってやる」とか「j○kerfin○の生態調査」とか「j○kerfin○の嫁を見に行きたい」らしい。
まぁ、私に興味を持ってくれることはうれしいことですが、残念ながら部屋には何もないですからねー。
まともなゲームもない、PCと本だけが置いてあるようなお部屋に人様をお招きしてもやることがなくてつまらなくなるのは目に見えてますからねー。

・・・なんて、何度言っても誰も信じないんだな。これが。
一体何を期待しているんだか。
まぁ、こういう人たちはエ□ゲの束でも見つかりやすいところにわざと置いといて、イメージ像通りの部屋を演出してあげればいいだけなんだけどなぁ。
ま、本当の目的は↑みたいな文章を読ませることで実際は何もないのに「エ□ゲはおとりで他に何かあるんじゃないのか?」と思わせることだったりねー。
そして、文脈が読める人ほど疑心暗鬼となって私をうそつきというわけですね wwwwwwwwwww

さて、最後に。
とあるアニメ好きな人曰く「フィギュアは3次元」らしい。
・・・あれ?あれって、2.5次元じゃないの?
3次元のフィギュアを見ても眼に映るのは2次元の愛しい嫁。それがフィギュアじゃないのだろうか?
このアニメ好きな人に嫁ができた時にぜひとももう一度聞いてみたいものである。
都合よく「嫁ができたらフィギュアを買うかな」と宣言してたしな。
だが、いつになることやら・・・ずいぶん先の話だよなぁ、たぶん。
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まじかんと

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by まじかんと (2010-11-11 09:24) 

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