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TOEFLなんてあるらしいですよ [りあるだいありー]

今日はなんかみんなTOEFLの申し込みをしていたな。なにやら申し込みするだけでも難しいとか。うわさによると受験料だけで諭吉単位でお金がとぶらしいじゃないですか。何が悲しくてお金払ってまで試験受けなきゃならないのでしょうね。まぁ、院試受けるにはいるわけですけど...

なんていう前に私はもうすでに英語なんて使えないんだが...大学受験のときでさえ怪しい気配オーラがでていたのに...

とりあえず日記。

今日は演習1期第1回目の発表。相変わらず私はプレゼンか大嫌い。あんな説明でわかるはずがないと思いつつ説明している私でございます。たぶん私がプレゼンうまくなるためには洗脳術を習得して私を洗脳しないといけません...

で、発表ネタのお話。Overflowですね。わからない人はぐぐってみるとよいですよ?たぶん検索トップにでたのをみてみるとよくわかります。K○tonoha様が出てきたら正解というか死亡フラグですねww

というのは嘘で。Buffer Overflowのお話です。ここからいきなりC言語の話にはいりますが、まぁたぶんわかるよね。

C言語は効率重視で配列などの境界チェックを行いません。すると、配列外に値を代入してしまうことがあります。そのこと。なんという手抜き説明。strcpyとかstrcatとかのいくつかの標準関数がようするに怪しいですねというお話。

で、みなさんお使いのWindowsだとセキュリティー対策の一環としてNX bit + DEP(Windows XP SP2以降)なんて機構がありますよーとかVistaならそれに加えてBeta2以降からAddress Space Layout Randomizationなんてものがありますよーというお話です。というか、こういうものって後手対策にしか見えな(略。あぁ、ちゃんとLinuxにもそれに対応したものがあるのでご安心を。というか歴史的にはLinuxのほうが登場が先ですね。

簡単な説明つけたほうがよいのかな?NX bit + DEPはメモリ保護機能。Address Space Layout Randomizationはそのままでメモリレイアウトのランダム化です。まぁ、どちらもデフォルトで有効になっていたと思いますし、普通に使う分にはまったく気にしなくてokという代物。

え、プレゼンの中身はそれだけですが何か?ww うーん。調べてみた感想?そうですねぇ。こういうものは最近というか2000年くらいにウイルスとかワームが大流行して後手、後手で作られたとしかいいようが、というかそう見えてしまうんですよねぇ。まぁ、世の中にはものすごくえらい攻撃者さんがいるということですかねぇ。よくもまぁ奇天烈な攻撃方法を思いつくものだなぁと思います。

ほかの人のプレゼンも一応見ましたが、なにやら難しいことをしているなぁ。私の次の人は定理証明支援系なるこれまた何に使うのか私にはわからないものを勉強してなにやら論理ちっくなことをやっていました。まぁ、なにやら新鮮だったんだが私にはよくわからないのが第一印象。

で、次の人はP2PとVMのお話をしていた。というか、VMはかれた技術らしいww 私はP2Pなんてよくわからないので新鮮。というか、他人がやるものをみるとすごそうだしなにやら新鮮っぽくみえて仕方ない。というか、話を聞いてみて個人的にはVMの実装は楽しそうだなぁと思ったり。

なんていう風な発表会でした。次回は私はどうやらアセンブリレベルの勉強からはじめないといけない模様。とりあえず、x86のバイナリが読めないといけないorz まぁ、これを機会に一番よく使われている(?)x86のアセンブリを勉強するのはよい機会と思うのはわかるんだが、いかんせんめんどくさいというかintelの陰謀じゃないのかとww

というか、今日は昭和の日らしいですね。あやうく学校いくところだったぜよ...


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by 無料ヌキ動画 (2011-03-02 11:18) 

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